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「認知症サポーター養成講座」を受講しませんか

ページID:0002599 更新日:2026年4月8日更新 印刷ページ表示

認知症サポーターとは

認知症サポーターとは、「何か特別なことをする人」ではなく、認知症について正しく理解し、偏見を持たず、家庭や地域で認知症の方やその家族を温かい目で見守る応援者です。

認知症サポーター養成講座を受講された方には、サポーターの証として、「オレンジリング」もしくは「敦賀市サポーターカード」をお渡ししています。

オレンジリングの画像
オレンジリング

認知症サポーターカード(表面)の画像認知症サポーターカード(裏面)の画像
認知症サポーターカード

認知症サポーター養成講座とは

地域住民が認知症の方をほうっておかず、認知症になっても安心して暮らせるまちを目指し、地域の皆さんに認知症を正しく理解していただけるよう、また、1人でも多くの方に認知症サポーターになっていただけることを願い、「認知症サポーター」を養成しています。

養成講座は小学校、中学校、地域団体、職域団体などで行っており、認知症の原因、症状、予防や認知症の方への対応の仕方などの基礎知識を分かりやすく学びます。

認知症サポーター養成講座を開催してみませんか?

認知症サポーター養成講座は、「どなたにでも」「どこでも」開催できます。
下記までお問合せ・お申込みください。

認知症サポーター養成講座チラシ [PDFファイル/573KB]

認知症サポーター養成講座事業所用チラシ [PDFファイル/465KB]

申込書 [Wordファイル/48KB]

申込書 [PDFファイル/89KB]

問合せ・申込み

敦賀市役所長寿健康課
敦賀市地域包括支援センター「長寿」
電話:0770-22-8181(はいはい)

講座開催実績​

認知症サポーター養成講座開催実績

小中学校での開催について

地域で高齢者を支える将来の担い手として、認知症の方への対応方法などを一緒に考え、認知症に対する理解を深めることを目的に、平成22年度から小中学生を対象に実施しています。

小学校での認知症サポーター養成講座の画像

受講後のアンケートより

認知症を勉強して、友達やお家の人に教えてあげたいことはどんなことですか?

  • 認知症になっても「きもち」や「こころ」は変わらない。
  • 認知症になっても家族やまわりの人たちがあたたかく支えてくれるからこわくない。

認知症の人に会ったら、みなさんがしてあげたいことは何ですか?

  • 認知症の人の話を、やさしく聞いてあげたい。
  • やさしく怒らずにいろいろなことを教えたい。

地域の団体・事業所など

地域団体や職域の対象に応じて内容を工夫し、寸劇やグループワークを通して学びを深めます。

団体対象の認知症サポーター養成講座の画像職域対象の認知症サポーター養成講座の画像

受講後のアンケートより

  • 脳の状態から認知症のことを知ることができ、とても分かりやすかった。
  • 誰にでも今後ありうることなので、学ぶことが必要だと思った。

事業所のみなさまへ

「認知症サポーター養成講座」を受けて、「敦賀みまもりネットワーク」の協力機関として登録した事業所には、ステッカー(A4サイズ)をお渡ししています。

みまもりステッカーの画像​​

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