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第8次敦賀市総合計画について

ページID:0003072 更新日:2026年2月25日更新 印刷ページ表示

第8次敦賀市総合計画

 第8次敦賀市総合計画は、「好循環が継続する、発展し続ける地域」を基本理念として、人口減少対策である地方版総合戦略と統合して策定した、本市のまちづくりの指針となる計画です。
 第8次敦賀市総合計画では、これまでの総合計画と比べ、大幅に分量を減らすとともに、階層上の計画体系を一新し、「好循環モデル」と称する、各政策分野の取組が連携し、人口減少対策を推進していくというみんなで共有しやすいストーリーを計画体系としました。
 この変更により、総合計画が、「市が何を目指し、何をやっていくのか」を分かりやすく市民の皆様に伝え、共有していく、コミュニケーションツールの役割を担っていくことを期待しています。

計画の体系(好循環モデル)
好循環モデル

 令和7年3月の更新では、計画策定当初からの基本理念や計画体系に変更はありませんが、社会情勢の変化を踏まえ、プロジェクトを構成する主な取組の更新を行っています。

主な変更箇所

 
子育ては敦賀でプロジェクト

こども食堂やフリースクールなど、こどもの居場所づくりを支援する事業等を追加しました。

敦賀で育む教育プロジェクト

学校教育でのネイティブスピーカーを活用した英語力充実に関する事業等を追加しました。

敦賀ですごすプロジェクト

市内企業の魅力を知っていただくための職業体験イベント(アウトオブキッザニア)を行う事業等を追加しました。

敦賀を活かす産業プロジェクト

県が主体となって設置するリサイクルビジネス運営会社への出資を行う事業を追加しました。

楽しく住む敦賀プロジェクト

敦賀に楽しく住んでいただくため、氣比の杜構想、運動公園多目的広場の改修(フィールドスポーツ施設整備)、アーバンスポーツ施設整備の工程等を追加しました。

安心して住む敦賀プロジェクト

交通弱者を支援するための実証事業や能登半島地震を踏まえた避難所の設備や備品を充実させる事業等を追加しました。

その他

ライフステージ別の支援や全体マップ等をより見やすく更新しました。

第8次敦賀市総合計画冊子【令和7年3月更新】

敦賀市国土強靭化地域計画

 敦賀市国土強靭化地域計画は、国土強靭化基本法に基づく計画であり、減災・防災等に資する施策等をとりまとめた計画です。
 本市の強靭化計画は、総合計画と整合を図りながら策定をしており、新しい総合計画の政策テーマである「安心と暮らしやすさ」の分野を中心に施策を抽出・再構築する形で作成しています。
 総合計画の更新や国の補助金による支援状況等を踏まえ、毎年度の計画の見直しを図っており、今回の更新では、令和6年1月に発生した能登半島地震の知見を踏まえた、津波等からの避難の迅速化につながる事業や避難所の生活環境の向上につながる事業などを追加しています。

主な変更箇所

 

津波等への対応

津波避難ビルの指定、指定避難所開設支援制度の創設等を追加しました。

避難所の避難生活環境の向上

簡易トイレや段ボールベッド等の設備充実、指定避難所への空調整備等を追加しました。

その他

民間企業等との連携により、災害時のドローン等による情報収集や物資輸送、大規模災害時における電力復旧拠点集合場所の確保等を追加しました。

敦賀市国土強靭化地域計画冊子【令和7年3月更新】

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