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糖尿病を知ろう!

ページID:0003893 更新日:2026年2月25日更新 印刷ページ表示

糖尿病とは

「糖尿病」とは、「インスリン」というホルモンの量が不足したり、働きが悪くなることで、血液中のブドウ糖(血糖)が多くなりすぎた状態(高血糖)が続く病気で、自覚症状がなく進行していきます。
血糖値が高い状態が続くと、血管が傷つき、動脈硬化が進み、全身の血管に障害が出てきます。「脳卒中」「虚血性心疾患」になりやすくなったり、3大合併症である「網膜症」、「腎症」、「神経障害」を引き起こし、失明や透析、足の切断といった重篤な状態につながります。
血糖の状態は、健診結果の「HbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)」の値から糖尿病の可能性があるかどうかがわかります。今一度、自身の健診結果を見直してみましょう。
健診結果で、糖尿病境界域と判定された方は血糖が高くなってきており、生活習慣の改善が必要です。
また、健診結果で高血糖や腎臓の機能低下が認められた場合は、早めに医療機関を受診し、医師の指示のもと、適切な治療を受けてください。
糖尿病を予防するためにも、年に1回は健診を受け、ご自身の健康状態をチェックしましょう。

問診のイラスト

あなたの糖尿病になる確率を知ろう!『糖尿病リスク予測ツール 第3版』

糖尿病リスク予測ツールは、30歳から64歳で糖尿病と診断されたことが無い方を対象に、健診結果などを入力すると、入力された条件と同等の方が3年以内に糖尿病が発症する確率がわかります。
糖尿病の発症予防のため、健康管理にお役立てください。

  • 入力データおよび計算結果は保存されません
  • 同じような健康状態の方のリスクを推定するものであり、個人のリスクを診断するものではありません。参考情報としてご利用ください
  • 結果にかかわらず体調に不安のある方は、医師にご相談ください

糖尿病を予防する生活習慣

食事編

運動編

口腔ケア編

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