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市民参加アートワークショップの開催について
ポーランドと日本の絆・平和の握手
令和7年8月に、敦賀市とポーランドの3自治体(ヴェイヘロヴォ郡、西ワルシャワ郡及びツェレスティヌフ町)が「ポーランド孤児の史実の継承」と「若者を中心とした交流の促進」を目的とする意向表明書に署名しました。
このことを契機として、日本とポーランドのさらなる交流の発展と、平和への願いを込めた、市民参加型アート作品『平和の握手』を制作します。
アート制作を通じて、過去の史実を次世代へと受け継ぐとともに、国境を越えた相互理解と平和の大切さを考える機会となれば幸いです。
多くの市民の皆さまのご参加をお待ちしています。
ポーランドの3自治体と今後の交流に向けた意向表明書を交わしました
日時
令和8年4月29日(水曜日・祝日)
14時から
会場
人道の港 敦賀ムゼウム(住所:敦賀市金ケ崎町23-1)
内容
両国の交流発展と平和を願い、市民の皆さまとともに土を握って記念レリーフを制作するワークショップです。
対象
敦賀市民および敦賀ムゼウム来館者
(年齢不問・小学生以下は保護者同伴)
定員
50名(先着順・申込不要)
参加費
無料
企画
スタニスワフ・フィリペック氏(元駐日ポーランド大使館参事官)


