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【人道の港 敦賀ムゼウム】企画展 Today, I Lost My Home ―想像していなかった今日を生きる―

ページID:0022570 更新日:2026年6月8日更新 印刷ページ表示

2026年6月20日から2026年12月20日までの期間、企画展を開催します

世界各地では、紛争、迫害、貧困、災害などを背景に、日本の総人口にほぼ匹敵する数の人々が故郷を追われています。かつてナチス・ドイツ等の迫害を逃れ、「命のビザ」を携えたユダヤ難民が敦賀港に上陸した史実が物語るように、古くから難民問題は国際社会における深刻で重要な課題でした。

本展は、JICA(ジャイカ)北陸との共催により、現代の難民問題について分かりやすく紹介し、体験型展示を通して、難民の現実や切実さを学ぶことができる企画展です。

「もし、ある日突然自分が難民になったら?」
「難民とは」という基本的な問いに対する理解を深めるだけでなく、「ある日突然、もし自分が難民になったら?」という設定のもと、一人ひとりが難民の立場になってさまざまな緊迫した場面で選択や判断を重ね、その切実な状況を疑似体験することができます。

敦賀市は、2022年にUNHCRと自治体との連携強化を目指す「難民を支える自治体ネットワーク」に署名しています。

会期

2026年6月20日(土曜日)から2026年12月20日(日曜日)まで

休館日

  • 水曜日(祝日の場合はその翌日)
  • 2026年10月15日(木曜日)
  • 2026年11月2日(月曜日)

会場

人道の港 敦賀ムゼウム 2階

料金

人道の港 敦賀ムゼウムの入館料が必要です。
(大人一般500円、小学生以下一般300円)

主催

人道の港 敦賀ムゼウム

共催

JICA 北陸

独立行政法人国際協力機構(JICA・ジャイカ)について​

日本の政府開発援助(ODA)を一元的に行う実施機関として、開発途上国への国際協力を行っている組織です。
JICA(ジャイカ)はJapan International Cooperation Agencyの略称です。

協力

UNHCR 駐日事務所

一般社団法人 社会教育サポート

国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)について

紛争や迫害により故郷を追われた人々の命を守り、人権を擁護するとともに、生活再建の支援などを行う国連の機関です。
1950年に設立。世界約135カ国で活動。1954年、1981年にノーベル平和賞を受賞。

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