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世界難民の日に合わせたUNHCRとの連携イベントを実施します
6月20日は「世界難民の日」
6月20日は国連が定めている「世界難民の日」です。UNHCRが、難民支援の輪を広げるための啓発イベントとして、各地の自治体や民間企業、団体の賛同・協力を得て全国規模のライトアップを実施しています。
敦賀市は、2022年にUNHCRと自治体との連携強化を目指す「難民を支える自治体ネットワーク」に署名しており、人道の港 敦賀ムゼウムもこの趣旨に賛同して、難民問題について理解を深めていただくためのパネル展とブルーライトアップを実施します。


パネル展イメージ

ブルーライトアップの様子
パネル展「すべての難民が難民でなくなるその日まで」
会期
令和8年5月21日(木曜日)から6月18日(木曜日)まで
会場
人道の港 敦賀ムゼウム 2階 交流コーナー
料金
人道の港敦賀ムゼウムの入館料が必要です。
(大人一般500円、小学生以下一般300円)
ブルーライトアップ
開催日時
令和8年6月19日(金曜日)、6月20日(土曜日)
両日とも19時から21時まで
国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)について
紛争や迫害により故郷を追われた人々の命を守り、人権を擁護するとともに、生活再建の支援などを行う国連の機関です。
1950年に設立。世界約135カ国で活動。1954年、1981年にノーベル平和賞を受賞。


