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今年の夏も暑い日が続いたため、室内で熱中症対策を行いながら、たくさんのイベントを楽しみました。
夏の季語を使って、俳句の作り方を教えていただきました。
五・七・五の言葉を考えて、個性あふれる俳句がたくさんできあがり、子どもたちは俳句の楽しさを感じていました。
電気や資源のお話の中で、温室効果ガスを出さないために、自分たちにどのようなことができるかを考えました。
その後は低学年と高学年に分かれて工作をしました。
低学年はモールを使ったストラップ、高学年は牛乳パックランタンを作りました。
「いかのおすし」やシートベルトの安全性を劇や知っている曲を歌ったりして、自分の身を守る重要性を学びました。また、横断歩道の渡り方もシミュレーションし、安全な渡り方を教えていただきました。
土砂災害や洪水の危険性について子どもたちは真剣に話を聞いていました。ハザードマップを見て、自分の住む家や避難する時は、どこへ避難すればいいか自分たちで確認しました。
薬の種類や使い方、一緒に飲む水分はどのようなものがいいか、薬の写真カードを使ったクイズや実験をして楽しく学びました。